ナイアガラの滝グーグルの地図で遊ぶ

グーグルの地図で色々な場所を訪問!

ナイアガラの滝

ナイアガラの滝







http://farm2.static.flickr.com/1038/712490958_723e4792ff.jpg

http://farm2.static.flickr.com/1327/706853422_dac6421e7c.jpg

http://farm2.static.flickr.com/1439/705969891_88c28120bd.jpg

http://farm2.static.flickr.com/1040/706852822_63d21e6602.jpg

http://farm2.static.flickr.com/1270/705975173_c2d7d24a5d.jpg



ナイアガラの滝(ナイアガラ瀑布、英語:Niagara Falls)


エリー湖とオンタリオ湖の間にあるナイアガラ断層によって出来た滝であり、アメリカとカナダの国境沿いを流れるナイアガラ川に位置する。



ナイアガラの滝は以下、3つの滝からなる。

カナダ滝(落差56m、幅675m、滝壺の深さ55m)
アメリカ滝(落差58m、幅330m)
ブライダルベール滝(落差55m、幅17m)
アメリカ滝、ブライダルベール滝とカナダ滝はアメリカ領のゴート島によって分けられる。ナイアガラの滝は航行不能なのでウェランド運河で迂回する。ヨーロッパ人で初めてこの滝を訪れたのは誰かということについて議論が今も続いているが、もっとも有力な説は、1678年に滝を訪れたフランシスコ会宣教師ルイ・エヌパンだと言われている。

ナイアガラは原住民の「雷のように轟く水」を意味する言葉に由来する。

ナイアガラの滝の流水量は、上流の水門によりカナダ滝9割、アメリカ滝1割程度に調節されており、実際はカナダ滝が毎分1億5,500万リットル、アメリカ滝が毎分1,400万リットルである。

およそ1万2,000年前、第4氷河期が終わり大陸を覆っていた氷河が融けた。その水が流れたことによって誕生したナイアガラ川が巨大な断層を流れ落ちるのがナイアガラの滝。誕生当時、ナイアガラの滝は現在よりも約10km下流にあったが、浸食により年間1m以上ずつ後退し現在の位置に移動した。1950年に上流にダムと水門ができ、人工的に流量を調節することができるようになったため、後退する速度が年間3cm程度に抑えられている。

ナイアガラの滝は観光スポットとしても世界的に有名である。観光客は遊覧船でアメリカ滝、カナダ滝のすぐそばまで接近することができる。滝に近づくと水しぶきで視界が完全に閉ざされるほどである。なお、服がずぶ濡れにならないよう乗船する前にビニール袋を着用する。